カテゴリ「走行風景」の最近のブログ記事
先日、ショップの発送ミスについて書きましたが、青のStainzが届きました。もともとスペシャル価格だったこともあり、間違えて送られてきた赤のStainzとあわせてMTS仕様の車両を2つ格安で入手できました。
青、赤どちらのStainzも運転者は熊さんでしたが、人に載せ替えました。
暑い日が続いています。こんなときは、部屋からコンピュータで列車を操作するのが暑さをしのげていいものです。
今回は、Electric Uncouplerを2台使って、1両のディーゼル機関車で、2組の貨車の編成を切り離したり、連結したりする運転をしてみました。(MTSとコンピュータで制御してます。)
実は、以前に「車両の切り離し・・・Electric Uncoupler, 150 mm(LGB10560)」で、車両によっては、切り離しがうまくいかないと書いたのですが、逆に考えれば、うまく切り離しできる車両の組み合わせを選べばいいのです。あと、列車の速度と貨車を増やして試行錯誤したところ、今回の編成ではほぼ100%切り離しができました。
今回の場合も、列車の位置検出をFeedback InterfaceとTrack Contact、コンピュータで行っています。
今回は、Electric Uncouplerを2台使って、1両のディーゼル機関車で、2組の貨車の編成を切り離したり、連結したりする運転をしてみました。(MTSとコンピュータで制御してます。)
実は、以前に「車両の切り離し・・・Electric Uncoupler, 150 mm(LGB10560)」で、車両によっては、切り離しがうまくいかないと書いたのですが、逆に考えれば、うまく切り離しできる車両の組み合わせを選べばいいのです。あと、列車の速度と貨車を増やして試行錯誤したところ、今回の編成ではほぼ100%切り離しができました。
今回の場合も、列車の位置検出をFeedback InterfaceとTrack Contact、コンピュータで行っています。
季節もよく、夜間走行にもいい季節にりました。というのも、冬場は寒いので、雨戸をすぐにしめてしまいますし、片づけるのが億劫なのです。
でも、今の時期は夕方から走行させて、暗くなると電気をつけます。うちの鉄道では、明かり付きの客車は下の写真のものだけですが、なかなかいい雰囲気をだしてくれます。
ちなみに、明かりは後付です。
走行風景を眺めながらの晩酌は格別です。

今朝、外を見たら、駅前に植えてある芝桜が満開になっていました。去年植えたのですが、冬の間は茶色になってしまい、もしかすると枯れたのかなと思っていましたが、すごくきれいに咲いてくれました。
最近、すっかりコンピュータ制御による運行ばかりしていましたが、今日は、子どもがコントローラーで運転したいと言い出しました。手動で、ポイントを切り替えたり、駅に近づくとスピードを徐々にスピードを落とすなど、楽しんでいました。
もちろん、コンピュータ制御による運行も行いました。最近は、1つの編成がすべての線路を通るスケジュール(MTS-PC上のプログラム)を作成して楽しんでいます。リバース線を走行させて、車両の進行方向を逆転できるので、目先が変わって楽しめます。


ディーゼル機関車DB Diesel Loco V52 901(LGB 23510)の走行風景です。サウンドはEuropian Diesel Sound Unit(LGB 65002)です。汽笛やベルの音が素敵です。走行音がつくと本物っぽくなります。このサウンドユニットはエンジンのスタートと停止もできます。動画の冒頭の音は、エンジンスタート時の音です。まあ、走行音は、蒸気機関車の方が聞いていて楽しいなというのが正直なところです。