今年は、とても寒い日が続いています。昨日は、雹や雨が降ったりしました。幸い、今朝は、日も射したのでディーゼル機関車を取り出し、走行しようとしたところ、ポイントが、凍り付いて動きませんでした。2005年から庭で走らせて来ましたが、初めての出来事です。
 仕方ないので、やかんにお湯を入れ、湯をかけてやると動くようになりました、
 リバース線を通過する際、動力車が停止するので、確かめてみると、Reversing Loop Module(LGB 55080) が水浸しになっていることを発見しました。浸水対策はきちんとしていたつもりだったのに・・・。ドライヤーで乾かしてみたりしましたが、回復しませんでした。ちなみに、LGBのMTS関係の製品は、防水では無いので、水周りの対策が必要です。
 

 ネットを探していると、後継の55081や55085があるのですが、マニュアルを見ると、55080の方が設置が簡単なようです。運良く、新品半額の55080を見つけましたので、注文したところ今日、届きましたので、交換しました。 
 今まで通り、動きました。よかった。




 上海問屋のWebで、「コミカム おもちゃ用 Wi-Fiカメラ」を見つけました。「気分は運転手さん」とのことで、プラレールやミニ四駆などの模型に取り付けて、楽しむカメラです。税込6480円です。
 おもしろそうなので、早速入手してみました。充電して使います。単体でMicroSDカードに録画できます。また、Wi-Fiでスマホアプリを経由して、動画をみたり、写真撮影、動画撮影のオンオフができます。

IMG_6031-small.jpg
 ディーゼル機関車に取り付けてみました。付属の固定用ベルクロテープで固定しました。
IMG_6036.JPG
IMG_6034.JPG
 開いている窓の位置が後ろなので、ベルクロテープは、カメラ本体の後ろにつけました。走行中にずれないかと心配になりましたが、滑り止めのゴムが付いており、ずれません。よく考えられています。
IMG_6037-small.jpg
 走行風景です。楽しめます!。(ただし、家屋やフェンスなども写ってしまいます。)
 実際の撮影範囲は、この動画よりもっと広角です。周囲の風景(家や車等)が写りすぎるので、この動画は動画編集ソフトで範囲を狭めて(トリミングして)います。広角の良さは、カーブでも先が見渡せることです。広角でないと、カーブの先が見えるように、カメラの向きを進行方向に振る必要があると思います。これだけ広角なら、そこまでしなくても自分は大丈夫です。
 皆さんも、試してみてはいかがですか?






 今年(2018年8月)で、庭に線路を敷いてから13年経ちました。3箇所のポイントを通過する際、2軸の機関車ですと止まってしまうことが多くなってきました。
 そこで、ポイントのメンテナンスです。
 ポイントの可動部分で機関車が停止するので、直接の原因は可動部分の通電不良と思われました。
 テスターを当ててみると、電圧が上がりません。ポイントを外してレールの通電状況を見ると、可動部から固定部へ電気が流れていませんでした。
 裏側の配線部分で通電状況を見ると、固定部分から可動部分へ金属板とネジで接続されていますが、金属板からネジ、ネジからレールへうまく電気が流れていません。
 (写真はネジと金属版の通電状況をテスターで調べているところです。)
 
 
IMG_5115-trim.jpg
 そこで、ネジを外して、汚れを落とし、接点復活剤をつけて組み直してみると、無事に通電しました。(写真は、裏側で、ネジを外したところです。)
  
IMG_5120-trim.JPG
 ちょっとしたことですが、メンテナンスは大切ですし、必要です。
 コンピュータ運行の環境をWindowsからApple社のMacに切り替えました。

 庭園鉄道のコンピュータ運行を始めてから、ずっとOSはWindowsを使っていました。これは、コンピュータ運行に必要なLGB社製のソフトウェアがWindows用であったこと、また、その後、使用しているStellwerk EasyもWIndows用であったことが理由です。
 ただ、その後、2011年頃から、Apple社製のMacが中心になるよう我が家のコンピュータ環境を変更してきました。
 庭園鉄道をコンピュータで安定して運行させるため専用のWindows機を1台置き、リモートアクセスでWindowsを操作して運行してきました。しかし、現在のWindows機が負荷がすこしかかると、ファンが大きな音でまわりはじめるので、やかましく、なんとかMac単独でできないかということで、今回使用したのが「Parallels Desktop 11 for Mac」です。

環境を変更するために、次のことをしました。
1 Macに、「Parallels Desktop 11 for Mac」をインストール
2 「Parallels Desktop 11 for Mac」に、Windows7をインストールし、言語を英語に変更
3 Windows7に、USB to Serial Converterのドライバーをインストール
4 MacとLGB社の55060にUSB to Serial Converterを接続(55060から先は、これまでのWindows環境と変更なし)

 「Parallels Desktop 11 for Mac」よくできています。USB to Serial ConverterをWindows側で認識させ、デバイスマネジャーでCOM Portの番号を確認して、Stellwerk Easyの初期設定でCOM Portの番号を設定したら、これまでのWindows環境とまったく同じように動作しました。
あっけなく動いてしまったので、びっくりです。
 しかも、「Parallels Desktop 11 for Mac」では、WindowsのアプリがMacのアプリであるかのように、単独のウインドウで動作させることができます。
StellwerkEasy.jpg
 なんだか不思議な感覚ですが、慣れるとこれは、便利です。ただ、1台のMacで、MacOSとWindows 7 の両方、かつ複数のアプリを動作させるので、あまり負荷をかけると、動作に支障がでることも考えられます。

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

Photos

  • IMG_6037-small.jpg
  • IMG_6034.JPG
  • IMG_6036.JPG
  • IMG_6031-small.jpg
  • IMG_5115-trim.jpg
  • IMG_5120-trim.JPG
  • IMG_5115-trim.jpeg
  • StellwerkEasy.jpg
  • station03.JPG
  • station02.JPG