スプライトをあしらった、緑色の貨車を手に入れました。Spriteの文字とレモンがとても気に入っています。明日にでも走らせてみます。
 
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 暑い日が続いています。こんなときは、部屋からコンピュータで列車を操作するのが暑さをしのげていいものです。
 今回は、Electric Uncouplerを2台使って、1両のディーゼル機関車で、2組の貨車の編成を切り離したり、連結したりする運転をしてみました。(MTSとコンピュータで制御してます。)
 実は、以前に「車両の切り離し・・・Electric Uncoupler, 150 mm(LGB10560)」で、車両によっては、切り離しがうまくいかないと書いたのですが、逆に考えれば、うまく切り離しできる車両の組み合わせを選べばいいのです。あと、列車の速度と貨車を増やして試行錯誤したところ、今回の編成ではほぼ100%切り離しができました。
 今回の場合も、列車の位置検出をFeedback InterfaceとTrack Contact、コンピュータで行っています。

 集電機能のついた車軸を入手したので、貨車にEuropean Diesel Sound Unit(65002)を組み込みました。写真、右側の車輪(車軸)が金属製のものにつけかえてあります(左の車輪はプラスチック製)。車軸にはピンがついていて、線路→車輪→ピンと電気が流れるようになっています。

ピンに接続してあるケーブルと端子はMTS Loco Decoder II(55021)から切り取ったものです。

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貨車の底面にドリルで穴を開け、線を引き込んだ後、サウンドユニットを両面テープで固定してできあがりです。
 この貨車をディーゼル機関車に牽引させればOKです。(ディーゼル機関車とサウンドユニットのIDは同じにしてあります)
 少し気になるのは、一つの車輪だけから集電しているので、ポイントで音が途切れることがあることです。
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 季節もよく、夜間走行にもいい季節にりました。というのも、冬場は寒いので、雨戸をすぐにしめてしまいますし、片づけるのが億劫なのです。

 でも、今の時期は夕方から走行させて、暗くなると電気をつけます。うちの鉄道では、明かり付きの客車は下の写真のものだけですが、なかなかいい雰囲気をだしてくれます。

 ちなみに、明かりは後付です。

 走行風景を眺めながらの晩酌は格別です。

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 本日(5月28日)、LGBoAのWebサイトにこれからのLGB製品の取り扱いについて発表があったのを見つけました。

 「http://www.lgboa.com/content/news.aspx?pid=9&articleID=5&ArticleGroupID=-1

 アメリカでのLGB製品は、6月1日から「Silvergate Distributors」に移されるようです。

 果たしてどうなるのか・・・・。期待と心配と半々です。

 すでに、Webは、「http://www.silvergatedistributors.com/」でもアクセスできます。