久しぶりに、コンピュータでの運行パターを思いつきましたので、さっそくスケジュール(コンピュータ運行用の簡易プログラム)を作成してみました。

 2箇所の待避線と駅に向かって左側の複線区間を使って、進行方向の異なる2両の編成を待避線で交互に運行させることと、一部、複線区間でのすれ違い運転を実現しました。

 まず、頭の中で列車の動きとポイントの切り替えを考え、2つの編成それぞれのスケジュールを書きます。その後、間違い探しをして完成です。今回は、進行方向の異なる2両を走行させるため、ミスがあると最悪の場合、正面衝突です。それを避けるために、コンピュータでは、2つの編成のプログラムを同時に動かしつつ、1つの編成だけ走行させます。もう1つの列車の役目は、自分が磁石を持って歩きます。磁石をTrackContact(LGB17100)にかざしてコンピュータに列車が通過したように認識させて、問題なく動くか確かめます。

 本当は、コンピュータ上で、シミュレーションできるといいのですが、MTSのソフトウェアでは無理なのです。それでは走行風景をごらんください。コンピュータによる列車の自動運転は、動いたりとまったり、すれ違うのを、手放しでぼけ~っとみているだけでいいので楽ですし、本物みたいな気がして楽しいです。

 

 最近仕事が忙しくて、なかなかゆっくりできませんでした。今日はようやく、一息つくことができましたので、草抜きをした後、少しだけ列車を走らせました。のんびりと庭を走る列車を見ていると、心がなごみます。
 そろそろ、花の植え替えもしようと思っています。来週か、再来週くらいには手をつけようと思い、ホームセンターでいろいろみているところです。
 
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 ゴールデンウィーク皆さんはいかがお過ごしでしょうか。我が家は家族の休日がなかなか合わないため、遠出はしません。そこで、暇を見つけては、列車を走らせています。
 今年は、2005年に線路を敷設してから一番よく花が咲いたように思います。最初の頃の写真をみるとそういえば、こんな感じだったなと懐かしくなります。興味のある方は、クリックしてごらんください

 5月3日は、Spleewald Steam Locoをコンピュータ制御で、走行させました。自動で敷設してある線路をすべてまわるようにしています。リバース区間を使うことで、進行方向を逆にしたり、駅で停車させて、しばらくしてから発車したりしています。ビデオも撮ったのですが、編集が億劫なので今日は写真だけです。

 そうそう、昨日(4日)は、家族で出かけたのですが、鉄道模型のイベントで、偶然、中古の線路を入手しました。16000という曲線レールで、13本で6千円でした。実は、家に帰ってから15000と勘違いして購入したことに気がつきました。しかも22.5°なので、16本ないと円になりません。また、円にすると外周約2m50cmとなり、なかなかのものです。将来の拡張用です。

 
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 うちの鉄道の一番内周にリバース線があるのですが、内周にはTrack Contact(17100)を1個しか設置していないので、コンピュータによる自動運転では、タイミングよくポイントの切り替えができなかったため、リバース線をうまく使うことができませんでした。
 そこで、今回は、Feedback Interface(Massoth社製)とTrack Contactを増設することにしました。実は、1個のFeedback Interfaceに8個のTrack Contactを接続できるのですが、すでに、8個接続しており、今回の9個目となり、Feedback Interfaceの増設が必要になります。
 Feedback Interfaceの増設は、既設のFeedback Interfaceの「Slave」端子と、新設のFeedback InterfaceのSlave端子を4芯のモジュラーケーブルで繋ぎます。あとは、Track Contactを接続すればOKです。

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電線の一部は地中に埋めます。
 P1020144_DCE.JPG増設した場所は図の位置です。
senro.gifこんな運転ができるようになりました。増設したTrack Contactは、ビデオの中では2回働いています。
 ・1回目(前進)にリバース区間に入る前に、Threeway Switchを直進から右折に切り替え
 ・2回目(後進)にリバース区間を通過した後に、列車を停止させ、前進に切り替え出発
 (動画では、2編成同時に運行していますので、走行音が2つ聞こえます。)

 今日は、お天気がよかったので、配線を点検しました。というのも、最近、コンピュータ制御で運行していると、エラーが頻発するようになったため、必要に迫られてしまったわけです。
 うちの鉄道は、庭に敷設してあり、常に日照と風雨にさらされているわけで、大変過酷な環境だと思います(「庭園鉄道だから当たり前じゃないの」という声が聞こえてきそうですが・・・)。
 エラーの原因をみつける必要があるのですが、コンピュータ→CentralStation→線路という最小構成にしても、エラーが出るので、Switch Decorder(55025)とReverseing Loop Module(55080)用に線路から給電してる部分をすべて、つなぎなおしてみました。
 とりあえず、運行していますが、エラーはでていません。

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