カテゴリ「MTS・制御」の最近のブログ記事

再起動

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 6月12日以来の記事になってしまいました。忙しくて、ブログの記事を書くことがままならない状態になっていたためです。実際のところ、毎週の走行は行っていました。

 最近の状況ですが、Porterを2輌入手しました。円高のおかげで、注目度の低い車両や、デコーダー等は比較的安価に手に入るので助かります。

最近、入手したポーターの紹介です。

1 LGB 23771 0-4-0 MRRC 29th Convention Steam Locomotive
 青を基調とした、ポーターです。銀色の煙突と、正面に見える、金色のパーツが全体を引き締めています。なによりもデコーダーを搭載済みであることが嬉しいです。
2 (c)Disney Big Thunder Mt. Starter Set
 お客さんにたくさん乗っていただきました。
P1010468_DCE.JPG
 デコーダーとサウンドユニットを搭載しました。スペースが十分あるため、作業は簡単です、前照灯と室内灯を配線し、MTSで制御できるようにしました。
P1010452_DCE.JPG




 最近、仕事がパンパンに膨れ上がった状態で休む間もなく、忙しい日々が続き、ブログを書く気持ちになれませんでしたが、昨日、今日は久しぶりにゆっくりできる1日でした。
 庭の状況ですが、ここのところの雨で、雑草がたくさん生えてきており、昨日は、草抜きからスタートでした。線路上や線路周りを中心に、2時間ほどかけて、ポリ袋1袋半の草を抜くと、みちがえるほど麗になりました。おかげで今朝は筋肉痛でした。
 ブログを更新しない間、何をしていたのかというと、オークションで掘り出し物を探していました。こういうのは、朝食前など、短時間でできます。
 最近、入手したのは、「Mannesman Stainz」と「DB Diesel Loco, V14」(23600)の2輌です。

「Mannesman Stainz」は、薄い青色のStainzです。詳細はわかりませんでしたが、Webの情報で、MTSのデコーダー(55021)のためのインターフェースとサウンドがついているとのことでしたので、入札しました。92ドルで落札できたので、ラッキーでした。ただ、届いた物をみると天井に傷がありました。しかし、庭で走らせていると全く気にならないのでOKです。さっそく、デコーダーをインストールして、庭を走らせました。

P1010363.jpg
 いい感じです。
 次に、「DB Diesel Loco, V14」(23600)です。以前は、本格的な大型かつサウンド付きの機関車を探して、入手していたのですが、最近、小型のかわいいものに興味が向いています。
 このディーゼル機関車は、MTSのデコーダー搭載で、小ぶりですが、赤色で存在感があり、お気に入りになっています。
P1010319-1.jpg





 

 3月に入り、自分にとっては、花粉症のピークになりつつあることから、外へ出るのは辛いものがあります。マスクやメガネ等装備を固めて、昨日(3月6日)も走らせました。

 タンク車に続き、同型異デザインの貨車8両編成です。貨車がたくさん連なるのも、絵になります。

 ちなみに、花もベチュニアに変えました。暖かくなってきたので、花の植え替えをしていこうと思っています。今年の冬は、例年に比べて、花木の方はサボリ気味でしたので、もう少し手をいれなくてはいけないと思っています。

P1000978.jpg

 動画を見ていただくと、トラックコンタクトを通過した際に、ポイントが音を立てて切り替わっているのがわかります。

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 2011年を迎え、元旦からの3日間は好天に恵まれました。少し遅めになりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。また、みなさんにとりまして、よい年であることをお祈りします。

 

2011-NewYear.PNG  今年のお正月は、初詣など出かけることが多く、今日は、久しぶりにゆっくりと汽車を走らせています。年末は、雪が降ったり風が強かったりしたので、LGBのMulti Train Systemのソフトウェアのマニュアルをあらためて読み、Contact controlという自動運転に挑戦していました。

 これまではSchedule controlといって、Track Contactの反応を見ながら、ポイントを切り替えたり、列車の発車・停車を制御するプログラム(Schedule)を書いてコンピュータ運転をしていました。

 Contact controlは、プログラムを書かずに、Track Contactやポイントマシンなどに、ソフトウェア上でいろいろな挙動を記録しておき、列車がそれぞれのTrack Contactを通過した際に、 ポイントを切り替えるなどいろいろな動作をさせることで、列車を制御するもののようです。

 実は、LGBのMulti Train Systemでは、Contact controlの方が標準となっています。でも、列車を細かく停止させたり、発車させようとすると、Breaking ModuleやらTrain Detection Moduleなどが必要なようで、ちょっと大変そうです。(まだ、十分に使いこなしているわけではありません)

 LGBのMulti Train System、まだまだ、奥が深いです。 

 今朝は、いつもと比べて寒かったので、屋内で、先日撮影した動画と写真を編集して掲載することにしました。

 タイトルのとおりディーゼル機関車と4輌のタンク車なのですが、いかがでしょうか? うちの庭園鉄道には、2か所にリバース線があります。そのリバース線をとおる自動運転を試していました。

 最初に、駅舎を正面に左向きに出発した列車が、リバース線に入り、駅舎を正面に右向きになります。その後、もうひとつのリバース線に入り、鉄橋を通過後、もとの駅舎に左向きに戻ってきます。

 現実にそんな路線や運行は無いのでしょうが、庭にはこんな路線や運行があるのも面白いと思います。

【動画です】

 

 【写真です】

P1000522.jpg

 

このアーカイブについて

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【タイトル一覧】

再起動

梅雨の合間に草抜きやら新規導入車両やら

8両の貨車

あけましておめでとうございます

ディーゼル機関車と4輌のタンク車

Massoth社のLSデコーダーを搭載してみました。

Massoth社製 サウンド付きデコーダー取り付け

伊賀線まつり 楽しんでいただけましたか?

伊賀線まつりに参加します!(No.3) 苦労話編!

Massoth社製DiMAX Feedback Moduleの使い方

大掃除

コンピュータインターフェイス(55060)によるサウンドの制御

Windows7いいな!

街を歩けばLGB製品にあたる?

今日もMTSで遊んでいます。それから、YouTube使ってみました。

コンピュータで運行

Feedback Interfaceの増設とリバース区間の自動運転

重連走行(double heading)

Sound Unit Function Trigger (65012)

Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)にデコーダーを2つ搭載

走行風景(動画)Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)

【注意】モーターが2個ある場合のデコーダー搭載について

Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261) ライトと発煙装置

Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)

列車の切り離しと連結

Electric Three-Way Switch(12360)

コンピュータによる5編成の制御

コンピュータによる制御(屋外編2)

列車の位置検出2

列車の位置検出

コンピュータによる制御(屋外編1)

コンピュータによる制御

サウンドの追加

クラウス(Stainz Steam Loco)へのMTS用デコーダー(MTS Decoder II(55021))の取り付け

車両の切り離し・・・Electric Uncoupler, 150 mm(LGB10560)

車両の切り離し・・・Manual Uncoupler(10520)

Parallel function commands

MTS Reversing Loop Module(55080)を使ったリバース線の設置と配線 

MTS Switch Decoder(55025)とポイントへの配線

Tender with Sound and Stickers, Black/Red (69572)に取り付けたデコーダーのスピード設定

Tender with Sound and Stickers, Black/Red (69572)に取り付けたデコーダーのアドレス設定

Tender with Sound and Stickers, Black/Red (69572)へのデコーダー(55021)の取り付け

重連走行にチャレンジ

LocoRemote(55016)とUniversal Remote(55015)の違い

MTS Switch Decoder(55025)の設置方法

ポイント切り替え図

MTS Digital Starter Set(72255)

コントローラーやトランスをアルミのアタッシュケースに収納


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