走行風景(動画)Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)
Massoth製のデコーダーと、LGB製のサウンドユニット(65000)を搭載し、スモークジェネレーターを24Vのものに交換したDampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)の走行風景です。
機関車もいろいろですが、この機関車は側面の青と、金色の配管が走行中も引き立ちます。黒をベースにした機関車も重厚さがあっていいですし、こういったカラフルな列車もいいものです。よくを言えば、客車がもう少し長くて、赤か青をベースにしたものがあるということありません。こうして、物欲はどんどん広がっていきます。
この列車は機関車とテンダー車の2モーターで、もともと、アナログ仕様でした。もともとあった配線を利用して、デコーダー1個で機関車とテンダー車の両方のモーターを制御するようにしました。当初、MTS仕様のリバース線を通過する際、トラブルが発生したようにみえて、記事を書きましたが、本日(2008年11月1日)に問題なく通過できることが確認できました。(元記事も訂正しました。)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 走行風景(動画)Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ttnet.org/mt/mt-tb.cgi/79
Akada ありがとうございます。
20261もうまく動作したのでほっとしています。電源の容量オーバーは気になっていますが、まあ、なんとかうごいていますので・・・・。
今後も、苦労話があれば、書いていこうと思っています。
また、庭園鉄道日記にお立ち寄りください。
20261の庭園デビューおめでとうございます。
いろいろ模索されたと思いますが、解決して良かったですね。
けして安くないデコーダーです、1つで動かせるに越したことはないですから。
sr405 さん
ありがとうございます。物欲と財布、どうしようもないですね・・・・。お金をかけずに楽しみたいとおもいながらも自制がきかず困っています。sr405さんも、キッズランドによく行くようで財布のひもがゆるみっぱなしではないでしょうか。
私も、年に1回くらいは、大阪日本橋のキッズランドに行きますが、最近の在庫状況はどうか気になるところです。
レイアウトは、そうですね。もともと、家の中にレイアウトを設置するスペースがないので、外にしたわけですが、季節感はばっちりです。雪が降った日には、外へ飛び出して、まず、走行といきたいものです。
こんばんは!デコーダーの件、良かったですね!
レイアウトも草木が秋~冬の色に変わりまるでレイアウトを模様替えした雰囲気になりましたね。まさに庭園鉄道の醍醐味といったところでしょうか。
車両も価格上昇にはなりましたが、国内でも入手しやすくなり物欲と財布を抑えるのが大変ですね。