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 先週に引きつづき、保線作業をしました。というのも、先週作業したところ以外で、あいついで、脱線や連結が外れる現象がが出てしまったので、やらざるを得なくなりました。作業の結果、事故は起こらなくなりました。

 また、思わぬ副産物がありました。1カ所Treeway Switchを設置してあるのですが、以前から、直進と右折はよかったのですが、左折はほぼ100%脱線していたので、左折は避けて使っていました。左折方向には、車輪方向のガイドがない部分があり、構造上脱線しても仕方がないのかなと思っていました。

 ただ、うちの鉄道の線路は砂利の上に置いただけなので、結構傾きなどがあったりしていたので、今回の保線作業の中で、手を入れてみました。すると、左折も無事に通過できるようになりました。当たり前のことなのでしょうが、レールを水平に保つとか、下にたわんだりしないということをきちんとする必要があると改めて感じさせられました。

 あと、今日は、雨上がりだったせいか、コンピュータ運行しようとすると、画面上にエラーが頻発しました。こんなの初めてでした。

Threeway Switchの通過の様子です。

 

 うちの鉄道で一番の難所が外周にあるS字勾配です。登り切ったところにポイントがあり、貨車を引っ張りきれずにスリップしたりすることも多かったです。
 そこで、今日は勾配を少し緩やかになるように調整しました。実は、うちの鉄道の線路は単に地面においただけで、土と砂利で勾配や横方向jの傾きを調整してあるだけです。そんなわけで、日々のメンテナンスがかかせません。
 走りのおかしいところがあれば、指で線路を上から押してみて沈むようならば砂利を補充したり、まれに脱線すると線路の微妙な傾きを調整したりしています。
 これも、楽しみのうちでしょうか!
P1010164.jpg 今日は、HSB Steam Loco(25802)を走らせました。なぜかというと、この機関車と大型の貨車が最も脱線の確率が高いからです。この機関車、凝っていて、石炭をくべるところが、メラメラと赤く燃えているようにみえるのです(MTSでオン・オフできます)。写真中央に赤い部分があります。写真では、赤ですが、実際はメラメラと炎のように見えます。走行中も角度によってチラチラと見えるのが楽しいです。
 
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鉄橋!

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 ゴールデンウィークに、家族で鉄道模型イベントに出かけたところLGB製の鉄橋を見つけました。ジャンク扱いで5千円。おかげさまで我が家の鉄道に念願の鉄橋が架かりました!全長120cmです。とりあえず、組み立てて玄関前に置いてみました。

 時間がなかったので、全体の構造だけ確かめて買ってきました。家で確かめたところ、ネジ類はマニュアルの倍以上(?)ついいており、欠品は、橋外のプラスチック部品2個で、我が家の鉄道に設置するにはまったく問題なしでした!

2008-05-06 9-59-31_0031.jpg 敷設工事中です。色を塗ろうかという話もありましたが、とりあえず、そのままです。

2008-05-06 10-45-38_0035.jpg

無事に設置できました。

  2008-05-06 17-44-26_0054.jpg

鉄橋を渡り終えました。実は、鉄橋、前から欲しかったのです!

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 庭園鉄道日記の最新レイアウトを見ていただいている方,お気づきでしょうか?Electric Three-Way Switch(12360)が導入されています。

 ところで、Three-Way Switchですが、私にとってはなかなか曲者でした。海外の掲示板でも、MTSで使用する際にポイントの切り替えがうまくいかないという話題がでています。

 Three-Way Switchは文字通り直進、右、左と三方向に列車の進行方向を変えるポイントで、2つの電動ポイントマシンを連動させて動作させます。

 

P1000071.jpg

 

 写真右下のポイントマシンをNo.5、左上のポイントマシンをNo.6とします。

  直進 No.5=右、No.6=左(順不同)

  右   No.5=左 ← No.6=左

  左  No.5=右 → No.6=右

となる必要があります。

1 MTSで使用するための配線

 Electric Three-Way Switch(12360)に添付されているマニュアルにMTS用の配線についての記述はありません。デコーダー(55025)につないで、動きを観察してみました、写真の右下が5、左上が6です。
 最初は、セオリー通り、Switch Decoder(55025)とポイントマシンをオレンジはオレンジ、白は白でつないで、MTS-PCソフトウェアから3ボタンマウスで操作してみましたが、変です。よくみると、No.5の動きが逆です。そこで、No.5のポイントマシンについては、オレンジと白を逆に配線したところばっちり、画面上に表示されるのと同じようにポイントが切り替わるようになりました。

 これでOKと、MTS-PCソフトウェアのスケジュール(プログラム)でThree-Way Switchを切り替えてみると、右方向にうまく切り替わりません(直進と、左折は正常です)。よくみると、マウスでの操作ではうまく動作していたのですが、MTS-PCのスケジュール(プログラム)で操作すると、

 正しい動作は

   No.5=左 ← No.6=左 となるはずですが、
   No.5=左 → No.6=右 と動作してしまい、No.5で左に動いた線路AにNo.6で右に動いた線路Bがぶつかるために、左端に寄っているべき線路Aが右にずれてしまいます。

 実は、Three-Way Switchには、ダイオードが付属しており、マニュアルには、次の通り記載されています。

「To prevent the drives from interfering with each other, the included diode must be installed on the 51750 between the orange terminals for the drives (Fig. 5).」

 これをみて、試行錯誤した結果、マウスでもスケジュールでもうまくいく配線を見つけました。それが、上の写真です、わかりにくいですが、SwicthDecoder(55025)のAにポイントマシンのNO.5そして、BにNo.6が結線されています。そして、Aの白端子とBの白端子にダイオードをつけています。なお、ポイントマシンの配線は、No.5はオレンジと白を逆に、No.6はオレンジはオレンジに白は白に配線してあります。

P1000072.jpg

2 脱線

 写真の、下から左方向に進ませると、頻繁に脱線します。これについては、日本Gゲージクラブの「http://homepage1.nifty.com/lgb-train/g_gauge_068.htm」に解説がありますので、次の休日に工作してみようと思っています。

 

 先週、今週と2週間かけて、屋外のレイアウト変更と配線を終えました。さっそくコンピュータで制御するためのスケジュールを書いてみました。

 まだ、写真や映像をお見せできないのが残念ですが、8箇所で位置検出し、5編成を制御してみました。駅で停めるのはもちろん、待避線との交互運転など、だんだん、本当の列車運行みたいになってきました。

 ただ、ときどき、位置検出に失敗して、停車しなかったり衝突したりするので、改善する必要があります。

2010年1月

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