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さらに、「(伸びたので)抜きやすくていいじゃない」と、追い打ちをかけられたので、今日は、朝からせっせと草抜きです。少し動くと汗がたくさんでてきましたが、きれいになった庭と、作業後のシャワーで、気持ちよくなりました。
きれいになった庭でさっそく、列車を走らせてみました。

今朝、外を見たら、駅前に植えてある芝桜が満開になっていました。去年植えたのですが、冬の間は茶色になってしまい、もしかすると枯れたのかなと思っていましたが、すごくきれいに咲いてくれました。
最近、すっかりコンピュータ制御による運行ばかりしていましたが、今日は、子どもがコントローラーで運転したいと言い出しました。手動で、ポイントを切り替えたり、駅に近づくとスピードを徐々にスピードを落とすなど、楽しんでいました。
もちろん、コンピュータ制御による運行も行いました。最近は、1つの編成がすべての線路を通るスケジュール(MTS-PC上のプログラム)を作成して楽しんでいます。リバース線を走行させて、車両の進行方向を逆転できるので、目先が変わって楽しめます。


以前から、庭のフェンス越しにお隣さんのおうちの裏が見えており、もう少し風景をなんとかしたいなと考えていました。
ガーデニングショップで「グリーンフェンスカバー」という製品を見つけたので、お隣さんの了解を得て取り付けてみました。(フェンスはお隣さんとの共同設置なのです)
取り付け途中です。フェンスカバーをつけていないところは、フェンスやお隣さんが置いてある物などが見えています。これを何とかしたいなというのが、そもそもの動機です。

取り付けたあとの風景です。お隣との境界のフェンスや置いてあるものが見えなくなり、緑の中を走っている感じになりました。

フェンスカバーをつける前は、写真の上奥にフェンスやコンクリートが見えていたのですが、ずいぶんと雰囲気が変わりました。

以前から、線路下の土と石が流れてしまい、不思議に思っていましたが、原因がわかりました。雨樋が詰まっていて、雨が降るたびに、線路の上に雨水が流れ落ちていました。水の力で土と石が流されて広がってしまい、線路が地面から浮いていました。下の写真をみると、白っぽい石が線路の右側へ広がっているのがわかります。

窓から死角になっている部分でしたが、昨日たまたま見つけました。朝から、脚立を持ち出して調べてみたところ、雨樋の継ぎ手と落とし口のところに、泥が詰まってました。中を探ると、大型の洗濯ばさみがつっかえており、これが原因だったようです。

いろいろ、植えてあります。