カテゴリ「改造・修理・メンテナンス」の最近のブログ記事

 Spreewald Steam Locoを走らせていました。落ち葉を踏んだり、蹴散らしたりして走行していたのですが、脱線してしまい、よくみてみたら、連結器のスプリングが割れていました。

162_DCE.JPGちなみに、前回は、2006年11月でした。そのときの記事は、下記URLからご覧ください。

 http://www.ttnet.org/~garden_railway/2006/11/post-18.html

 落ち葉を踏んだりしていたこととの因果関係はわかりませんが、とりあえず、前回、割れたことをもとに、パーツは確保してありますので、交換して、引き続き走らせました。パーツの交換もすぐできますし、LGBって、庭園鉄道の歴史が古いだけに、よくできていると思います。

IMG_0792_DCE.JPG

 

 

 庭で機関車を走らせるのに、サウンドがあると楽しいです。最近、LGBの純正のサウンドユニットは、3万円台となっています。高くて手が出ません。どうも、サウンドユニットの値段が高すぎるような気がしてなりません。

〔組み込み〕

 そういえば、昔購入した(1万円強)、Soundtraxx製のディーゼル機関車用のサウンドデコーダーがあったのを思い出し、ケースに組み込んでみました。ちなみに、18 V用ですので、付属の抵抗を1つかましてあります。残念ながら、このデコーダーは、すでに生産していないようです。

P1020504_DCE.JPG

 スピーカーは別にしました。理由は、他のスピーカーに変更できるようにするためです。というのも、おもったより音が小さいので、もう少し大きな音が出るスピーカーに変えたいからです。まあ、そんなに大音量はいらないのですが・・・。

P1020507_DCE.JPG

 貨車に組み込んでみました。

P1020510_DCE.JPG   この貨車、車輪から集電し、車内に配線があるため、取り付けがとっても楽です。で、一応できあがったのですが、ディーゼル機関車の走行音って、なんだかノイズが鳴っているようで、蒸気機関車ほど楽しくないのです。ここまで、作業を終えて思い出しました。だから、購入してからず~っと付けてなかったんだと・・・・・。あっ、ベルとホーンの音は、いいですよ。走行音がね・・・。

〔運転〕

 それから、貨車に組み込んだ場合の運転はどうしているかというと、MTSで、Universal Remote(55015)で操作、またはComputer Interface(55060)を使ってソフトウェア運行をする場合は、重連走行を使っています。機関車とサウンドユニットをつんだ貨車を重連にすると、サウンドユニット側のLoco IDでスピードを上げると、機関車の速度が上がるにつれて走行音も変化します。もちろんサウンドユニット側で、ベルや警笛を鳴らせます。

 この方法ですと、いちいちサウンドユニットのIDをCV値を変更して振りなおす必要がありません。欠点は、Loco IDをひとつ消費することです。我が家は、MTS2の22台に達するほど機関車を持っていないので、大丈夫です。

〔動画〕

 書き込んでから、聞いてもらった方がいいかなと思い、動画をYoutubeにアップロードしました。3種類の音(Diesel 1,Steam 2)が記録されています。興味のある方は、再生してください。

 

〔追記〕

 サウンドデコーダーに付属の抵抗について、質問がありました。マニュアルには「39 ohm 2 Watt Registor」と記載があります。念のために写真を載せておきます。

 

P1020515.jpg 

 

 

 ポイントの動きが悪くなってきたので、ポイントマシンを分解掃除しました。写真でみてわかると思いましが、ポイントを動かすために本体からでている棒状のパーツの部分から砂が入り込んでおり、動きを悪くしていました。また、モーター状の部分(金属の覆いの内側)にも砂が入り込んでいましたので、それぞれ、掃除しました。

P1020474_DCE.JPG 長期間、土の上に置いておくのは問題があるようです。とりあえず、ポイントマシンの下を少し掘って、砂利を敷き、その上にポイントマシンがくるようにしました。

 このあと、全ての線路を手で磨きました。おかげさまで、列車がスムースに走行するようになりました。 

 子どもの柔道大会で、休日に東京へ行ったりしていたために、書き込みがご無沙汰になってしまいました。
 実は、この間、いくつか新しい車両を入手していましたので、今日はその紹介をします。

 まずは、一番最近入手した、ディーゼル機関車「LGB 23590 ÖBB-Diesellok HF 130 」です。これは、お盆前に衝動買いしたものです。大阪のショップがセールをしていて、一部の鉄道模型50%オフとのPOPがあったので、店内をみていたら、73,710円→36,300円となっていたこの機関車を発見しました。新品で、しかもMTSデコーダー搭載済でしたし、庭に映えそうな赤を基調とした車体でで、これは買うしかないと思い、携帯を使い、ネットで海外の価格も調べたところ、大変お買い得とわかりましたので、この機を逃してはいけないと判断し、即座に購入しました。本当は、鉄道模型とはまったく別の物を購入する予定でしたが・・・・。

P1020352_DCE.JPG 次は、オークションで入手した蒸気機関車「LGB 22500 Elias Stream Tramway Loco」です。これは、1ヶ月ほど前に入手しました。以前に同型の機関車をカタログやWeb、テレビでみたことがありましたが、黒を基調としたものでした。オークションを見ていたところたまたま、緑を基調とし、茶色の塗装と、フロントの29番と3つの金色の装飾がほどこされたライトなどのデザインを見て、欲しいなと思い入手しました。
P1020342_DCE.JPG この機関車は中古でしたが、状態はよく、アナログ走行は問題ありませんでした。ただ、MTSデコーダーは搭載されていませんでした。オークションの出品者がつけていたカタログの写真には、デコーダーを接続するためのインターフェイスの記載がなかったのですが、届いたロコの底面をみると、「55026 Decoder Interface Cable」を使ってデコーダーを接続するための端子の存在を示すシールが貼ってあり、簡単にデコーダーをとりつけることができることがわかりました。
 実は、今回大阪に行ったのは、このインターフェイスを入手するためでした。デコーダーは、1個持っていたので、さっそく取り付けてみました。
 とはいうものの、中古で説明書もついてなかったので、試行錯誤の接続となりました。写真は仮接続の様子です。車両本体の右下部の小さな基盤に接続しています。最初は、「55026 Decoder Interface Cable」を本体とデコーダーに接続すればいいと思い込んでいたため、動作せずに、冷や汗をかきました。実は、「55026 Decoder Interface Cable」を本体とデコーダーに接続するだけでなく、デコーダー(55021)についている、緑、茶、白、黄の4本のコードを基盤に接続する必要がありました(ディップスイッチを全てオフにするのを忘れてはいけません)。今回の機関車の場合は、コードさえつないでしまえば、ライトの配線はまったくさわらなくてよかったため、結果的には大変楽でした。ちなみに、今日、この記事を書くために、55021のマニュアルを見ていたら、ちゃんと書いてありました。
「You recognize the interface with its four pins, which are marked
"ge," "ws," "bn," and "gn." Next to the pins is an empty socket for
the 55026 Decoder Interface Cable. Connect the cable to the decoder,
as shown on the drawing. If a second decoder is needed, connect it
on the second row of pins.
After this is done, you must set the micro switches, so-called DIP
switches, located next to the interface, from "ON" to "OFF."
Reassemble the loco and start operations.」
やはりマニュアルはちゃんと読んでおくべきでした。

P1020331_DCE.JPG
P1020336_DCE.JPG ちなみに、今日、名古屋へ行ったらデパートで鉄道模型のイベントが行われており、中古の鉄道模型等が販売されていました。片隅に、LGBの貨車「4035 Guterwagon DB brown」が4千円で置いてあり、同型で塗装違いの車両を持っていることもあり、またまた買ってしまいました。
 今週は、出かけると運よく安価にLGBの機関車と貨車を1両ずつ入手することができました。
P1020344_DCE.JPG

 休日がくるといろいろな編成で走行させています。みている方はわかると思いますが、うちの鉄道では、機関車と客車はヨーロッパ型のみとしていますが、貨車については、特にこだわっていません。庭で走らせて楽しめるものにしています。

 時折、長い編成を走らせたくなります。その際、ある程度、同じ貨車を何両かまとめることで統一感をだしたい時があります。で、オークションを利用して、できるだけ安く、同じ貨車を入手します。ところが、安いものは、細かいパーツが折れていたり、足りなかったりして、一手間かかります。

 今回、パーツ(LGB純正ではありません)を入手できたので、これまで入手した貨車につけてみました。

 パーツと車両です。 P1020186_DCE.JPG

パーツ、取り付け中です。

P1020187_DCE.JPG

 パーツを補い、同じ貨車をつないで2編成つくってみました。統一感がありいい感じです。

  P1020192_DCE.JPG 

P1020193_DCE.JPG  実は、同じ貨車をたくさんつなぐのとは別に、同じ形の貨車でデザインが異なるものも集めています。そのうち、届くと思いますでの、今度紹介します。

 

 

 

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【タイトル一覧】

久しぶりに、連結器のスプリングが割れました。

サウンド組み込みと運転

ポイントマシン(LGB 12010)の掃除

街を歩けばLGB製品にあたる?

同じ貨車をたくさんつなごう

配線の点検

保線作業も楽しみのうち!?

Sound Unit Function Trigger (65012)

Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)にデコーダーを2つ搭載

Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261) ライトと発煙装置

Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)

集電機能付きの車輪(車軸)を使ってサウンドユニットを客車へ組み込み

サウンドの追加

クラウス(Stainz Steam Loco)へのMTS用デコーダー(MTS Decoder II(55021))の取り付け

クラウスのスモークジェネレーター(発煙装置)の交換

MTS Digital Starter Set, 120 Volt(72255)のディーゼル機関車におもりを仕込みました・

連結器のバネが割れました

レールのクリーニング

MTS Digital Starter Set, 120 Volt(72255)の機関車とTender with Sound and Stickers, Black/Red (69572)へのおもりの取り付け

Tender with Sound and Stickers, Black/Red (69572)へのデコーダー(55021)の取り付け


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