カテゴリ「動画」の最近のブログ記事
暑い日が続いています。こんなときは、部屋からコンピュータで列車を操作するのが暑さをしのげていいものです。
今回は、Electric Uncouplerを2台使って、1両のディーゼル機関車で、2組の貨車の編成を切り離したり、連結したりする運転をしてみました。(MTSとコンピュータで制御してます。)
実は、以前に「車両の切り離し・・・Electric Uncoupler, 150 mm(LGB10560)」で、車両によっては、切り離しがうまくいかないと書いたのですが、逆に考えれば、うまく切り離しできる車両の組み合わせを選べばいいのです。あと、列車の速度と貨車を増やして試行錯誤したところ、今回の編成ではほぼ100%切り離しができました。
今回の場合も、列車の位置検出をFeedback InterfaceとTrack Contact、コンピュータで行っています。
今回は、Electric Uncouplerを2台使って、1両のディーゼル機関車で、2組の貨車の編成を切り離したり、連結したりする運転をしてみました。(MTSとコンピュータで制御してます。)
実は、以前に「車両の切り離し・・・Electric Uncoupler, 150 mm(LGB10560)」で、車両によっては、切り離しがうまくいかないと書いたのですが、逆に考えれば、うまく切り離しできる車両の組み合わせを選べばいいのです。あと、列車の速度と貨車を増やして試行錯誤したところ、今回の編成ではほぼ100%切り離しができました。
今回の場合も、列車の位置検出をFeedback InterfaceとTrack Contact、コンピュータで行っています。
ディーゼル機関車DB Diesel Loco V52 901(LGB 23510)の走行風景です。サウンドはEuropian Diesel Sound Unit(LGB 65002)です。汽笛やベルの音が素敵です。走行音がつくと本物っぽくなります。このサウンドユニットはエンジンのスタートと停止もできます。動画の冒頭の音は、エンジンスタート時の音です。まあ、走行音は、蒸気機関車の方が聞いていて楽しいなというのが正直なところです。
HSB Steam Loco(LGB 25802)の走行風景です。サウンドは本体に組み込まれているものです。迫力ある走行風景をお楽しみください。
Cambrai Steam Locoの走行風景です。サウンドはSoundTraxxのDSX(824215)を組み込んであります。組み込む様子については、「サウンドの追加」をご覧ください。
Spreewald Steam Locoの走行風景です。サウンドは、American Steam Sound Unit(65001)です。ヨーロッパの汽車にアメリカ型のサウンドはダメというのは、我が鉄道ではあり得ません。子どもが喜ぶのが一番大切ですので!。
ちなみにサウンドユニットは、客車に積んで、機関車のマルチパーパスソケットに結線してあります。