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走行中、リバース区間にさしかかったところ、突然、3編成すべての車両が停止しました。ひょっとしてショートしたのかと思いましたが、MTSセントラルステーションもトランスも表示は正常です。
そこで、コンセントを抜いてから、動力車を1輌だけリバース区間外に置き、電源を入れ直してみましたが、動きません。ひょっとして壊れたかなと思いましたが、こういうときは、元から調べていくしかありません。
1 テスターで、線路の電圧を測ってみたら、電気が流れていませんでした。
2 逆に、トランスの電源端子の電圧を測ってみたら、正常でした。
3 次に、MTSセントラルステーションの電圧を測ってみるとやはり正常です。
4 再び、線路の電圧を測ってみたら、電気が流れていません。
原因は、下の写真のTrack Power Terminalと電線の接触不良でした。わかってみると、案外、こんなものですが、無事に動き出したときには、ほっとしました。

以前から、線路下の土と石が流れてしまい、不思議に思っていましたが、原因がわかりました。雨樋が詰まっていて、雨が降るたびに、線路の上に雨水が流れ落ちていました。水の力で土と石が流されて広がってしまい、線路が地面から浮いていました。下の写真をみると、白っぽい石が線路の右側へ広がっているのがわかります。

窓から死角になっている部分でしたが、昨日たまたま見つけました。朝から、脚立を持ち出して調べてみたところ、雨樋の継ぎ手と落とし口のところに、泥が詰まってました。中を探ると、大型の洗濯ばさみがつっかえており、これが原因だったようです。

貨車(DR Low-Side Gondola, Green(40055))の連結が外れることが頻発するので、おかしいなと思い、連結器を見てみたら、プラスチックのバネが割れていました。このバネの力でフックを上に持ち上げていたのですが、割れたせいで、十分に持ち上げられずに、ちょっとした弾みですぐに連結が外れてしまったのでした。
以前、貨車を購入したときに、交換用の連結器のパーツが入っていたので、早速交換してみたところ、連結は外れなくなりました。
こういった交換部品が、買ったときから入っているのは、いいことです。
左から2両目が(DR Low-Side Gondola, Green(40055))です。連結が外れています。

赤丸の部分が割れています。
外してみるとよくわかります。

第三期工事の際、線路は従来のブラスか、新しいニッケルのものか悩んだのですが、結局、従来のブラスのものを選びました。(ニッケルは高いのと、手に入りにくそうでしたので・・・)。
我が鉄道は、屋外にあるため、厳しい環境にさらされていて、線路が増えてくるにつれて、これまで、手作業でしてきた走行前のレールクリーニングがたいへんになってきました。そこで、今回、Track Cleaning Attachment(50050)を使うことにしました。結構効果があるように思います。ただし、Track Cleaning Locomotive (20670)に比べると、たぶん、効果は少ないのかと思います。
このアタッチメントは2軸客車等にねじ止めして取り付けます。また、クリーニングパッドは50050に付属の接着材で、接着します。
客車に取り付けみたところです。(実は、すでに、クリーニングを行った後に撮影したので、すでにクリーニングパッドは汚れています。)

マニュアルによると、動力車がCleaning Attachment(50050)をつけた客車等を押す形で、使うことを勧めています。写真は、クラウスBタンクが押しているところですが、結構、負荷がかかるようです。また、線路の傾き等が原因で脱線することもあります。(脱線については、線路の傾きなど原因を把握し、修正する必要があります。といっても、我が鉄道では、トラブルが起こったらそのつど修正しているだけですが・・・)

1週間ぶりに列車を走らせたところ、R1のカーブのところで、コンテナ車が脱線するようになりました。1週間前は何ともなかったのに・・・。調べてみると線路の下の砂利が少しずつ崩れて、線路が外側に向いて下がっていましたので、直しました。ほんの少し、外側を持ち上げただけなのですが、脱線はピタリとおさまりました。
正直なところ、この長いコンテナ車にR1はきついなと思っており、線路拡張の際は、せめてR2にしたいと思っています。

