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 19日(土)から一気に寒くなりました。基本的に仕事が休みの日は、運行するのですが、流石に昨日は時をり吹く突風に、脱線間違いなしと思い、運行するのをやめました。2009年2月1日の脱線の瞬間の動画をYouTubeにもアップロードしましたので、御覧下さい。庭園鉄道の過酷さがわかっていただけますでしょうか?NゲージやHOゲージの屋内レイアウトでは、なかなか見ることのできない光景だと思います。

 今日は風が弱くなり、夕方、運行しましたが、突風のせいで線路上に、枝や蔓がおちていて、悪戦苦闘で、コンピュータとMTSによう自動運転にいくまでに日が暮れてしまいました。とはいうものの、走行風景です。手前の芝桜と後ろのパンジーが冬の到来を告げているように思います。 P1020656.jpg

 最近、コンピュータインターフェイス(55060)を入手され、コンピュータによる制御を少しずつ始められた方がいます。サウンド、ライト等のファンクションによる制御がうまくいかないようです。実は、自分も同じ経験をしており、原因を追究した結果、英語版のOSでないとだめだという結論に落ち着いています(うちでは、WindowsXP Home英語版です。)(うちでは、WindowsXP Home英語版です。)。

経過は、以下のリンクに書いてあります。

http://www.ttnet.org/~garden_railway/2008/02/post-33.html

(音は、右下のスピーカーアイコンの右のボリュームを触らないとでない場合があります。)

 ただし、上記リンクの文章中の日本語晩Windows XPを使った方法については、「日本語WindowsXPのコントロールパネル「地域と言語のオプション」→「詳細設定」→「Unicodeプログラムでないプログラムの言語」を「英語(米国)」に設定した上で制御用のソフトを動かすことでした。」と書いてありますが、他にも安定しないことが多くあり、最終的に、英語版のOSで動かすのがベストと考えています。

 でも、もしかすると、自分が気づいていない原因があるかもしれません。日本語OSでも動けばいいのですが、何か解決策がみつかるといいのですが・・・。

 次のビデオは、TrackContactを通り過ぎたら、汽笛、ベルを鳴らすようにプログラムしたものです。

 

 Spreewald Steam Locoを走らせていました。落ち葉を踏んだり、蹴散らしたりして走行していたのですが、脱線してしまい、よくみてみたら、連結器のスプリングが割れていました。

162_DCE.JPGちなみに、前回は、2006年11月でした。そのときの記事は、下記URLからご覧ください。

 http://www.ttnet.org/~garden_railway/2006/11/post-18.html

 落ち葉を踏んだりしていたこととの因果関係はわかりませんが、とりあえず、前回、割れたことをもとに、パーツは確保してありますので、交換して、引き続き走らせました。パーツの交換もすぐできますし、LGBって、庭園鉄道の歴史が古いだけに、よくできていると思います。

IMG_0792_DCE.JPG

 

 

 ポイントの動きが悪くなってきたので、ポイントマシンを分解掃除しました。写真でみてわかると思いましが、ポイントを動かすために本体からでている棒状のパーツの部分から砂が入り込んでおり、動きを悪くしていました。また、モーター状の部分(金属の覆いの内側)にも砂が入り込んでいましたので、それぞれ、掃除しました。

P1020474_DCE.JPG 長期間、土の上に置いておくのは問題があるようです。とりあえず、ポイントマシンの下を少し掘って、砂利を敷き、その上にポイントマシンがくるようにしました。

 このあと、全ての線路を手で磨きました。おかげさまで、列車がスムースに走行するようになりました。 

 2月も終わりになります。今日は、比較的暖かく、外にでても平気です。こんな日は、列車を走らせてぼけーっと過ごすのが気楽でいいです。子どもも運転に加わり楽しんでいます。 

P1020009.jpg

2010年1月

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