2011年1月アーカイブ

 走行風景を撮影するのも楽しいのですが、運転席からの風景を撮影するのも楽しいものです。以前、動力車の前に無蓋貨車をつなぎ、ビデオカメラを載せて撮影したことがありました。

 曲線に差しかかると、違和感があります。先頭車両の前面の垂直方向にカメラが向いているので、見たい方向になっておらず、行く先が映っていないのです。

 それ以来、車載カメラはやめていました。

 今日、ふと、思いつき、1時間程工作してみました。題して「首振りカメラ」です。台車を2つ繋ぎ、後の台車の横から前の台車に設置した滑車(タミヤ製)に針金をとおして、カーブがくると、先頭車両の前面の垂直方向以上に、曲がる方向に滑車が回るようにしました。

 下の写真の滑車の上に細長いダンボールが貼ってあります。指す方向がカーブよりも内側になっているのがわかるでしょうか?

P1000786.jpg 別に滑車でなくても良いのですが、ミニミニサイズのカメラを置くのに十分な面積があるのと、子どもの工作のあまり部品を使ったというのが正直なところです。

 1時間ほどの工作で、子どもの工作の余り部品で組み立て、2980円のカメラで撮影しましたが、結構目的は果たせたと思いいます。ただ、・・・・もう少し庭を手入れしてから撮影すべきでした・・・。

 動作する部分は、もっと本格的に作りこんでいる方がたくさんいると思います。自分なりに努力したので、いいのかなと思います。もっと、いいのがある方、できた方は教えてください!

 それでは、動画です。乗り物に酔いやすい人は見ないほうがいいかもしれません。

 

 

 LGBのサイトに、2011年版の新製品カタログが掲載されています。

2011.jpg トップページの左下の「Der NH-Prospekt 2011」からたどれます(リンクもつけておきます)。

  LGBトップページ

  2011年新製品カタログ(PDF)への直接リンク

  Marklin Online Shop(新製品の型番で検索すると価格がわかります)

 LGB製品で、私がネットでで見たことのない型の「Saxon Class I K Steam Locomotive」「Saxon Class II K Steam Locomotive」などもあります。あと「Bernina Express Car set (ベルニナ・エクスプレスの赤い客車4両セット)」もあり、ファンの方は注目では、ないでしょうか?

 新製品の型番で検索していたら、LGBの非公式ブログを名乗るページを見つけました。

  LGB trains The World of LGB: an unofficial blog with news and information about LGB trains

 新製品の情報もあり、上に書いた Saxon という蒸気機関車については、

 Here some news on the two Saxons steam loco scheduled for 2012 (new mould).

とされており、新しい型を起こした製品で、発売は2012年と読めます。えっ2011年じゃないの?という気がしますが、そうなのかもしれません。

 カタログやWebで新製品眺めていると楽しいです!

 

 

 

 未明から明け方にかけて雪が降りました。雪が降ると、寒さに関わらず列車を走らせたくなります。大雪ではなく、うっすらと積もっている程度ですので、除雪作業は不要で、部分的に通電がよくないところだけ、線路を磨いてやれば大丈夫でした。海外の動画をみていると、ラッセル車を走らせているものもあり、すごいと思います。
 写真と動画を撮影しました。雪景色っていいですね。

P1000771.jpg
 今日も、時折強い風が吹くので、列車の転倒を防ぐため、編成はコンテナ車とタンク車です。


 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 2011年を迎え、元旦からの3日間は好天に恵まれました。少し遅めになりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。また、みなさんにとりまして、よい年であることをお祈りします。

 

2011-NewYear.PNG  今年のお正月は、初詣など出かけることが多く、今日は、久しぶりにゆっくりと汽車を走らせています。年末は、雪が降ったり風が強かったりしたので、LGBのMulti Train Systemのソフトウェアのマニュアルをあらためて読み、Contact controlという自動運転に挑戦していました。

 これまではSchedule controlといって、Track Contactの反応を見ながら、ポイントを切り替えたり、列車の発車・停車を制御するプログラム(Schedule)を書いてコンピュータ運転をしていました。

 Contact controlは、プログラムを書かずに、Track Contactやポイントマシンなどに、ソフトウェア上でいろいろな挙動を記録しておき、列車がそれぞれのTrack Contactを通過した際に、 ポイントを切り替えるなどいろいろな動作をさせることで、列車を制御するもののようです。

 実は、LGBのMulti Train Systemでは、Contact controlの方が標準となっています。でも、列車を細かく停止させたり、発車させようとすると、Breaking ModuleやらTrain Detection Moduleなどが必要なようで、ちょっと大変そうです。(まだ、十分に使いこなしているわけではありません)

 LGBのMulti Train System、まだまだ、奥が深いです。 

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