lgb555: 2005年12月アーカイブ

 息子とトイザラスへ行ったときに、フォークリフトを見つけました。値段は499円。スケールの表示はありませんでしたが、人形のサイズが、なんとなく、スターターセットについていた人形とだいたい同じと思ったので買ってきました。
 情景ものには、やはり人の姿が欲しいと思うのですが、人付きの車両があまり見あたりません。自分で作る技量も無いので、出来合いのものを使おうと思っています。

s-folklift.jpg

自動車

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 ショッピングセンターに行ったら、怪しげな雑貨店が期間限定でオープンしており、金属製の自動車を売っていました。スケールは1/24で、1/22.5のLGBに結構似合いそうなので、4台買ってきました。右からポルシェ(赤と水色)、ベンツ、ミニクーパーの計4台です。

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 レイアウトのデザインには、Microsoft Visio(2002)と、Stan氏のWebページ「Software」のコーナーにあるLGBの線路のステンシルを使っています。他にも、WinRailといったソフトウェアもありますが、自分は昔からVisioを使っており、たまたま、LGBのステンシルがあったので、Visioを使っています。
 Visioはドロー系のソフトウェアで、直線や円といった単純な図形から、あらかじめ用意された図形(ステンシル)を組み合わせて、図面をつくりあげていくソフトウェアです。使い方はWordやExcelのオートシェイプと同じで、もっと高機能なものをイメージしてもらばいいと思います。
 Visioには、標準で様々なステンシルがついています。しかし、線路はありません。そこで、Stan氏のWebページにあるLGBの線路のステンシルを追加すると、次のような画面になります。

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 初めて庭に線路を引いたときに、息子から「駅はないの!」と繰り返し言われ、第2期工事の際に、PIKOの「Muhldorf」駅を購入しました。雨にあたっても大丈夫なようです。写真では、レンガの上に置いてあるだけのように見えますが、建物の右半分の中には、MTS Switch Decoder(55025)を入れたタッパーウェアにレンガを乗せてあります。ですから、少しの風ぐらいでは動いたりしません。でも、台風が来たら屋内にしまおうと思っています。
 ちなみに、プラモデルのように、接着剤を使って組み立てます。各パーツは色がついており、塗装はしていません。ひとつ置くだけで、庭全体の雰囲気がとてもよくなりました。
 写真をよ~く見てください。カーテンがあるのがわかりますか?紙に印刷されたものが添付されており、好きなカーテン(?)を窓に貼り付けるようになっています。結構ゴージャスです。あと、窓下の草花(?)も添付されていました。家族が、「カーテンもあるんだ。いいね~~~」と喜んでいました。

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 LocoRemote(55016)は動力車を選択し、選択した動力車の前進、後進、速度、機能(点灯、発煙等)を操作できます。Universal Remote(55015)はそれに加え、ポイントや信号表示の切り替え、スイッチルート(複数ポイントの一括制御)、重連走行の制御ができます。また、動力車やポイントのいろいろな設定ができます。
 当初、MTS Digital Starter Set(72255)を買えば、動力車の制御と、ポイントや信号表示の切り替えが可能かと思い、Webで調べたところ、附属しているのはLocoRemote(55016)であり、ポイントの制御ができないことがわかりました。
 皆さん、購入前には、自分が何をどこまで制御したいのか、また、対費用効果についてよく調べましょう!

【Universal Remote(55015)】

s-universal_remote.jpg

【LocoRemote(55016)】

s-loco_remote.jpg

 

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