Dampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261) ライトと発煙装置
息子のカゼをもらってしまい、少しのどが痛いです。前回、こどもから、ライトは点灯しないのかというつっこみが、あったということともあって、午前は休養で、午後は、懸案の20261のライトと発煙装置の配線をすることにしました。
この Dampflok "Nicky & Frank S." には、機関車の前部にライトが3つ、室内灯が1つ、テンダー車にライトが3つというライトの構成になっています。
過去の教訓から、まず、ライトとスモークジェネレーターが何ボルトの仕様か確かめる必要があります。そして、配線前にデコーダーの電圧を調整しておきます。
最初に入手したクラウスにデコーダを組み込んだ際には、スモークジェネレーターは18ボルト仕様で、デコーダーは24ボルトを給電していたのに気づかず、スモークジェネレーターを焼いてしまいました。
普通は、LGBの機関車のマニュアルに主な交換用のパーツが掲載されているので、それでわかります。しかし、今回のDampflok "Nicky & Frank S."は、中古ということもあり、マニュアルがありませんでした。
まず、ライト。これは、私は見た目で分かりませんので、デコーダーの設定を、ライトとして最低の5ボルトに変えて接続テストをしました。
テストは、後部ライトから行いました。後部ライトは、テンダー車の中に基盤があり、配線は2本の線に集約されていました。ただし、テンダー車と機関車をつなぐ4ピンコネクタの配線はアナログ専用でしたので、テンダー車、機関車とも外2本をMTSの給電用、内2本をライトの給電用に配線しなおしました。。下の写真の基盤の上端が後進用ライトのための端子です。テンダー車への接続ケーブルに端子を半田づけし、それを基盤に差し込みました。
しっかりと点灯しました。
電球を焼ききるとこわいので、18ボルトや24ボルトは試していませんが、これで十分です。
次に、機関車の前部です。デコーダーのピンは、前部用1組、後部用1組ですので、前部用の1組に、機関車前部のライト3つと、室内灯を接続します。その際、配線をできるだけ簡単にできるよう、アナログ用の基盤を使うことにしました。テスターで調べたところ、不要な配線をカットして、コンデンサーが入っていることに気をつければ、使えることが分かったので配線とテストをしてみました。
次に、スモークジェネレーターはテスターをあてたところ、通電しておらず、すでに焼ききれていました! これは、ストックしてあった24ボルト仕様のものに交換してOKです。なお、スモークを発生させる操作は、ボタン「7」で行うよデコーダーの設定を変更しました。(1は、テンダー車のサウンドユニットの汽笛と重なるためです。)
明日は、外で走らせることができるかな?
この Dampflok "Nicky & Frank S." には、機関車の前部にライトが3つ、室内灯が1つ、テンダー車にライトが3つというライトの構成になっています。
過去の教訓から、まず、ライトとスモークジェネレーターが何ボルトの仕様か確かめる必要があります。そして、配線前にデコーダーの電圧を調整しておきます。
最初に入手したクラウスにデコーダを組み込んだ際には、スモークジェネレーターは18ボルト仕様で、デコーダーは24ボルトを給電していたのに気づかず、スモークジェネレーターを焼いてしまいました。
普通は、LGBの機関車のマニュアルに主な交換用のパーツが掲載されているので、それでわかります。しかし、今回のDampflok "Nicky & Frank S."は、中古ということもあり、マニュアルがありませんでした。
まず、ライト。これは、私は見た目で分かりませんので、デコーダーの設定を、ライトとして最低の5ボルトに変えて接続テストをしました。
テストは、後部ライトから行いました。後部ライトは、テンダー車の中に基盤があり、配線は2本の線に集約されていました。ただし、テンダー車と機関車をつなぐ4ピンコネクタの配線はアナログ専用でしたので、テンダー車、機関車とも外2本をMTSの給電用、内2本をライトの給電用に配線しなおしました。。下の写真の基盤の上端が後進用ライトのための端子です。テンダー車への接続ケーブルに端子を半田づけし、それを基盤に差し込みました。
次に、機関車の前部です。デコーダーのピンは、前部用1組、後部用1組ですので、前部用の1組に、機関車前部のライト3つと、室内灯を接続します。その際、配線をできるだけ簡単にできるよう、アナログ用の基盤を使うことにしました。テスターで調べたところ、不要な配線をカットして、コンデンサーが入っていることに気をつければ、使えることが分かったので配線とテストをしてみました。
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SR405 さん
LGBのデコーダー(55021)の場合、マニュアルをみると
F1端子についてはCV49の値を変更することで、
ライトについては、CV50の値を変更することで、
電圧を変更できるという記述があります。
電圧は
32=Locos with decoder interface
5= direct connection of 5V lights
26= direct connection of 19V lights
となっており、32は24Vだと思います。
skt48 さん
LGBのデコーダー(55021)の場合、マニュアルをみるとF1端子については、CV51の値を変更することで、コントローラーのボタン番号を変更できるような記述がありますが、自分は実行したことはないし、例示をみていてもよくわからないというのが正直なところです。
お役にたてずもうしわけありません。
こんにちは!いつも興味深い記事です!
私も5vで降圧していない車両がいくつかあり、いつ豆が切れるかとヒヤヒヤしてますが、ライト照明のV設定を下げるのはどのcv値をいじればいいのでしょう????教えていただけないでしょうか?
デコーダーのファンクションの番号を変更できるのですね。
これはLGBの純正のデコーダーでも可能なのでしょうか?どうやって行うのでしょうか?
F'Trackさん
実は、私のほうがよくわかっていないのです。「3端子定電圧レギュレータ素子???」きっと、F'Trackさんの方がず~っと詳しいと思います。
ちなみに、ライトがついたので、子どもはとても喜んでいました。
その筋の方には大変参考になりそうな良い記事ですが、私には馬に念仏か、豚に小判のような情報でした。(昔から動作が目に見えない電子回路は敬遠していました)
唯一つライトの定格電圧はかなり低く設定されていると思っていました。LGBの動力車は私の知る限り 低電圧をかけて車両がまだ動き始めない内にライトが点灯するようになっていたはずです。多分3端子定電圧レギュレータ素子を使って、ライトには低い電圧しかかからないようになっているのではと想像しています。
やっぱり、照明がともると魅力は倍増しますよね。さすが、lgb555さんだと感心しました。