コンピュータによる5編成の制御
LGB製の列車制御用ソフトウェアMTS-PCを用いてコンピュータで5編成を制御してみました。大きく分けて、次の3パターンです。
内周:機関車1(Stainz)・・・駅前で停車、発進
外周:機関車2(Spreewald)と機関車3(ディーゼル)・・・待避線による交互運転
別路線:機関車4(Cambrai)と機関車5(Heidi)・・・入れ替えによる交互運転
これを実現するために、コンピュータ上でそれぞれのパターンの制御プログラム(MTS-PCではスケジュールといいます)を書きます。スケジュールには、初期化、ポイントの切り替え、列車の速度指定、位置検出、繰り返し、条件分岐などの命令を組み合わせて記述します。重要なのは、TrackContactとFeedback Interfaceによる列車の位置検出です。これを導入することで、MTS上で、このような運行が実現できました。
実際の走行風景は動画をごらんください。上記の3つのスケジュールを同時に動作させています。
コンピュータ上の画面はこんな感じです。線路上の8カ所に青の楕円があります。これが位置検出に使うTrack Contactを設置してある場所です。車両底面に磁石を取り付けた列車がTrack Contactを通過すると、コンピュータに信号が送られます。その信号に対して、列車の停止、発信、ポイントの切り替えなどの動作を行わせています。
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SR405様
自動運転、みているだけで楽しいですよ! 子どももとても喜んでいます。
特に、CambraiとHeidiの後進を用いた入れ替えによる交互運転が、すごく気に入っています。
実際のところは、自動運転をするためのFeedback InterfaceやTrack Conatactの入手は2ヶ月がかりだったり、Track Contactを通過して停車するまでに、タイムラグがあるため、Track Contactの位置を何度も変更したり、結構苦労があります。
でも、こうして、実際に動作したときにはとても嬉しいものです。
早速、動画を拝見しました。すばらしい!
手放しでこの数の車両をコントロールできるのはPCコントロールならではデスね。
ようやく私もMTSのコントローラーを導入しましたが、本格的な使い道はまだまだこれからで、今は車両どうしゴッツンコしてます(笑)