列車の位置検出2
Scheduleを書いてみました。MTS-PCとFeedbackInterfaceとの関係をみながら、とりあえず、往復運転ができるようにしてみました。
以前にも書きましたが、MTS-PCソフトウェアは、今ひとつ使い勝手が悪いですが、良くできていると感じさせられます。Scheduleを書くための構文がもっと充実していたら、言うことありません。
というわけで、往復運転の動画です。線路の両端に黒いTrackContact(17100)があります。
TrackContact→FeedbackModule→CentralStation2→ComputerInterface
→MTS-PC
という流れでTrackContactの通過情報がコンピュータに伝わり、MTS-PCで列車を制御しています。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 列車の位置検出2
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ttnet.org/mt/mt-tb.cgi/59
SR405様 はじめまして。
ブログ見せていただきました。建物やフィギュアも多くあり、楽しいレイアウトですね。
GゲージのDCC化については、MTSも含めて、一定数ユーザーの方はいると思うのですが、Web上では私が知らないだけかもしれませんが、あまり見かけないようです。そういったことから、情報交換ができるといいですね。
まだ、ブログには掲載していませんが、3月の9日に屋外レイアウトのTrackContactの配線と動作テストを終えています。そのうち、掲載できますので、よろしければ、ブログのチェックをしてみてください。
はじめましてlgb555様。こちらのHPを開設されたときから何度も拝見させていただき参考にさせていただいてますSR405と申します。
今年から私もブログを開設し、念願のDCC化を目指し目下奮闘中ですが、PCでの操作など今の私には雲の上でlgb555様が初期の段階で色々試行錯誤されたMTS記事を何度も読み漁っている次第です。
いきなりLGBから鉄道模型の世界に入った為全く基本的な知識がありませんので全てが試行錯誤ですが、今後も色々と参考にさせていただこうと思っています。宜しくお願いします。