列車の位置検出

 コンピュータとMTS-PCソフトウェアで列車を制御するために、列車の位置を検出する必要があります。たとえば、次のようなことをしたいと思います。

 ・駅で列車を停止させる
 ・ポイントの手前で列車を停止し、ポイントを切り替え、別の列車を走行させる
 ・トンネルの手前で警笛を鳴らす

 LGBのMTSでは、Feedback Interface(55070)とTrack Contact(17100)、EPL Loco Magnetを使い、MTS-PCソフトウェアでScheduleを作成することで、上記のような運転が実現します。

 ただし、LGBのFeedBack Interface(55070)は品薄で、Massoth社のFeedback Moduleを入手しました。MassothのFeedbackInterfaceはMTS Central Station2でも動作します。(うちの鉄道はまだ2なのです。)

 また、EPL Loco MagnetもMassothのLocomagnetにしました。

 それでは、今から、室内用のScheduleを書いてみます。うまく動いたら、動画をアップします。

Feedback Interface(55070)とTrack Contact(17100)
PICT2690.jpg

Locomagnetを動力車の底面に両面テープで貼り付けたところです。PICT2692.jpg

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 列車の位置検出

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ttnet.org/mt/mt-tb.cgi/58

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、lgb555が2008年3月 8日 10:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コンピュータによる制御(屋外編1)」です。

次のブログ記事は「列車の位置検出2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

レンタルサーバー

2008年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30