Tender with Sound and Stickers, Black/Red (69572)へのデコーダー(55021)の取り付け

テンダー車をMTSで制御するために、コーダーを取り付けます。

tender_with_loco.jpg

底面にある4本のねじを外して基盤が見える状態にします。

before_decoder.jpg

 基盤は、ねじ一本で止まっているので、外します。基盤の端子とデコーダーの端子の位置を確かめて、基盤にデコーダーを装着します。4本のケーブルは切ってしまっていいのですが、今回は、ショートしないように端子にテープを貼って残しておきました。
 次にデジタルアナログの切り替えのためのディップスイッチを全てオフにします。そして、55021のデコーダーを取り付けた場合は、S2というディップスイッチを全てオンにします。
後は、元に戻して、走行することを確認します。
 デコーダーのデフォルトのアドレス(=テンダー車のアドレス)は「3」ですので、Universal Remote(55015)で3を指定して、走行することを確かめます。
 走行音を出しながら、走ってくれました。なお、ボタン1が警笛、ボタン2が鐘、ボタン9がライトですので、それも確認します。OKでした。

after_decoder.jpg

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このページは、lgb555が2006年2月19日 09:56に書いたブログ記事です。

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