給電不良

 走行中、リバース区間にさしかかったところ、突然、3編成すべての車両が停止しました。ひょっとしてショートしたのかと思いましたが、MTSセントラルステーションもトランスも表示は正常です。

 そこで、コンセントを抜いてから、動力車を1輌だけリバース区間外に置き、電源を入れ直してみましたが、動きません。ひょっとして壊れたかなと思いましたが、こういうときは、元から調べていくしかありません。

1 テスターで、線路の電圧を測ってみたら、電気が流れていませんでした。
2 逆に、トランスの電源端子の電圧を測ってみたら、正常でした。
3 次に、MTSセントラルステーションの電圧を測ってみるとやはり正常です。
4 再び、線路の電圧を測ってみたら、電気が流れていません。

 原因は、下の写真のTrack Power Terminalと電線の接触不良でした。わかってみると、案外、こんなものですが、無事に動き出したときには、ほっとしました。

IMG_0582.jpg

 

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lgb555 :

 庭に鉄道模型を敷設する楽しさは、四季折々いろいろな表情を見せてくれるところだと思います。花ひとつでも、違った景観が楽しめます。
 冬場は、雑草もそんなに茂りませんが、今回の写真のような光景に出くわすとほほえましく感じます。
 仕事はハードですが、休日は庭園鉄道でも眺めながらゆったりすごしたいものです。

lgb555さんにしかられなくてほっとしました。
でもあれは私の本当の気持ちで、いつもそのような部分に目が向いてしまうのです。

私のところでも庭園鉄道を作っていますが、列車を走らせるのに、実際の鉄道と同じきめ細かな気配りをしないと大事故に見舞われます。それこそが本当の庭園鉄道の楽しみ方なのだと思っています。

lgb555 :

 さすが、F'Trackさん!
 よく、おきづきになられました。写真を撮る前に気づいていたのですが、釘穴から出てきた緑が健気で、そのまま撮影しました。
 室外ならではです。F'Trackをはじめ、室内レイアウトを作られている方々の作品を見るたびにm、その素晴らしさにため息がでます。

こんなコメントを返してはしかられそうですが、写真の枕木の固定用小さな釘穴に雑草がけなげに顔を出したところを見て、この鉄道の年期を感じてしまいました。

室内用の模型鉄道ではいつまでたってもぺんぺん草一つ、生えてくる事はありません。

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このページは、lgb555が2008年1月 6日 09:31に書いたブログ記事です。

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