クラウスのスモークジェネレーター(発煙装置)の交換

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 スターターセットのクラウスにMTSのデコーダーを組み込んだところ、スモークジェネレーターへの供給電圧が24Vになっていたようです。自分の購入したスターターセットのクラウスは18Vのスモークジェネレーターが組み込まれていましたが、すぐに焼き切れてしまいました。
 選択肢は2つで、デコーダーが供給する電圧の設定をを変更するか、スモークジェネレーターを24Vのものに交換するか、どちらかです。今回は、スモークジェネレーターを24Vのものに変更しました。
 それでは、交換の手順です。

 1 垂直方向のロッドの上のねじを外します。(車両の両側とも外します)

P1040302_DCE.JPG

2 車両前部のプロー(スカート)のねじを2つ外して、プローも外します。

P1040303_DCE.JPG

3 車両後部ののプロー(スカート)のねじを2つ外して、プローも外します。

P1040304_DCE.JPG

4 車両前部のカプラーの左右にあるねじ2つを外します。そして、前部のカプラーも外します。

P1040305_DCE.JPG

P1040306_DCE.JPG

5 車両後部のカプラーの左右にあるねじ2つを外します。そして、後部のカプラーも外します。

P1040307_DCE.JPG

P1040308_DCE.JPG

6 本体から、ギアボックスを外します。

P1040309_DCE.JPG

7 スモークジェネレーターの電線を電子基板から外します。

P1040310_DCE.JPG

8 煙突を止めている、六角ナットを外します。

P1040311_DCE.JPG

9 煙突を外します。

P1040312_DCE.JPG

10 古いスモークジェネレーターを外して、新しいスモークジェネレーターをつけます。

P1040313_DCE.JPG

11 新しいスモークジェネレーターの端子を、電子基板に差し込みます。

P1040315_DCE.JPG

12 逆順に、組み立て、もとに戻します。

コメント(2)

lgb555 Author Profile Page:

 記憶では、5Vでも24Vでも、たいして違いはなかったと思います。つまり24Vだから、煙が5Vと比較してたくさんでるというわけではなかったはずです。
 でも、どうして、5V、18V、24Vと種類があるのか不思議です。
 Massoth社のpulsed smoke generatorは、すごく煙が出るようです。LGB社のもわーっとした煙と大違いです。

発煙装置って何Vでも煙の出方とかは同じなんですか?

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このページは、lgb555が2007年4月30日 19:24に書いたブログ記事です。

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