庭園鉄道日記(LGB Gゲージ)でタグ「貨車」が付けられているもの

 3月に入り、自分にとっては、花粉症のピークになりつつあることから、外へ出るのは辛いものがあります。マスクやメガネ等装備を固めて、昨日(3月6日)も走らせました。

 タンク車に続き、同型異デザインの貨車8両編成です。貨車がたくさん連なるのも、絵になります。

 ちなみに、花もベチュニアに変えました。暖かくなってきたので、花の植え替えをしていこうと思っています。今年の冬は、例年に比べて、花木の方はサボリ気味でしたので、もう少し手をいれなくてはいけないと思っています。

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 動画を見ていただくと、トラックコンタクトを通過した際に、ポイントが音を立てて切り替わっているのがわかります。

 休日がくるといろいろな編成で走行させています。みている方はわかると思いますが、うちの鉄道では、機関車と客車はヨーロッパ型のみとしていますが、貨車については、特にこだわっていません。庭で走らせて楽しめるものにしています。

 時折、長い編成を走らせたくなります。その際、ある程度、同じ貨車を何両かまとめることで統一感をだしたい時があります。で、オークションを利用して、できるだけ安く、同じ貨車を入手します。ところが、安いものは、細かいパーツが折れていたり、足りなかったりして、一手間かかります。

 今回、パーツ(LGB純正ではありません)を入手できたので、これまで入手した貨車につけてみました。

 パーツと車両です。 P1020186_DCE.JPG

パーツ、取り付け中です。

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 パーツを補い、同じ貨車をつないで2編成つくってみました。統一感がありいい感じです。

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P1020193_DCE.JPG  実は、同じ貨車をたくさんつなぐのとは別に、同じ形の貨車でデザインが異なるものも集めています。そのうち、届くと思いますでの、今度紹介します。

 

 

 

 スプライトをあしらった、緑色の貨車を手に入れました。Spriteの文字とレモンがとても気に入っています。明日にでも走らせてみます。
 
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 集電機能のついた車軸を入手したので、貨車にEuropean Diesel Sound Unit(65002)を組み込みました。写真、右側の車輪(車軸)が金属製のものにつけかえてあります(左の車輪はプラスチック製)。車軸にはピンがついていて、線路→車輪→ピンと電気が流れるようになっています。

ピンに接続してあるケーブルと端子はMTS Loco Decoder II(55021)から切り取ったものです。

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貨車の底面にドリルで穴を開け、線を引き込んだ後、サウンドユニットを両面テープで固定してできあがりです。
 この貨車をディーゼル機関車に牽引させればOKです。(ディーゼル機関車とサウンドユニットのIDは同じにしてあります)
 少し気になるのは、一つの車輪だけから集電しているので、ポイントで音が途切れることがあることです。
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 LGBのStainzに、貨車をひかせています。同じ形で、デザインの違う貨車を集めてみるのも楽しいものです。どれも、バーゲンとか、アウトレットばかりですが!

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 当鉄道に3両ある、ディーゼル機関車に貨車を6両ひかせています。実は、この機関車、小さくてかわいいのですが、購入当初はスリップばかりしていました。そこで、車内におもりを積んだら、ずいぶんと力持ちになりました。

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