庭園鉄道日記(LGB Gゲージ)でタグ「サウンド」が付けられているもの

 LGB 23590 ÖBB-Diesellok HF 130にMassoth社のLSデコーダーを搭載してみました。

 昨日は、半田がなくて断念しましたが、今日、取り付けてみました。このディーゼル機関車になると、筐体内部にスペースもあり、スピーカー、デコーダーとも簡単に取り付けることができました。

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 実は、デコーダーはサウンドオンリーのデコーダーを注文したのですが、届いたのはモーターもコントロールできるタイプで・・・。

 走行風景です。自分にとっては、蒸気機関車のほうがいいですね。でも、今日、ビデオカメラで撮影していたら、興味を持った方が、声をかけてくださいました。お父様が鉄道模型が大好きだったそうです。

Massothのデコーダーをつけて、機関車を減速したらブレーキ音が聞こえました。よくできています。

 

 

 

 

 

 サウンド内蔵の機関車は、汽笛(警笛)とベルを、線路に取り付けたSound Trigger Magnet(17050)を通過させることで、鳴らすことが可能です。

 また、純正のSound Unit 6500xに、Sound Unit Function Trigger(65012)を接続することが可能です。今回、Sound Trigger Magnet(17050)を入手できました。

 袋から出してみてわかったのですが、これは、貨車や客車の台車に取り付けて使う物のようです。ちょうど、ヨーロッパ型ディーゼル用のサウンドユニット(65002)を貨車に組み込んでありましたので、取り付けてみました。

 取り付け前。車軸にサウンドユニットに給電するケーブルが取り付けてあります。安定して給電するために、2組の車輪から集電しています。

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 取り付け後。台車に、Sound Unit Function Trigger (65012)を取り付けました。車軸からでている給電用の端子にふたをした形になり、端子が下を向いて線路の枕木にあたったりしないので、いい感じです。 P1010092.jpg 走行風景です。はじめの方で、線路に取り付けられたSound Trigger Magnetが見えています。Sound Trigger Magnetを線路に取り付ける向きで、警笛とベルを切り替えることができます。なお、動画の中の「ゴォー」という音は、ディーゼルのエンジン音です。蒸気機関車に比べると味気ないような気がします。

 

 

 貨車の中です。SoundUnitの下部に線がつながっています。左から2つめの3本組の線が、Sound Unit Function Triggerの線です。

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 Massoth製のデコーダーと、LGB製のサウンドユニット(65000)を搭載し、スモークジェネレーターを24Vのものに交換したDampflok "Nicky & Frank S." (LGB 20261)の走行風景です。
 機関車もいろいろですが、この機関車は側面の青と、金色の配管が走行中も引き立ちます。黒をベースにした機関車も重厚さがあっていいですし、こういったカラフルな列車もいいものです。よくを言えば、客車がもう少し長くて、赤か青をベースにしたものがあるということありません。こうして、物欲はどんどん広がっていきます。


 この列車は機関車とテンダー車の2モーターで、もともと、アナログ仕様でした。もともとあった配線を利用して、デコーダー1個で機関車とテンダー車の両方のモーターを制御するようにしました。当初、MTS仕様のリバース線を通過する際、トラブルが発生したようにみえて、記事を書きましたが、本日(2008年11月1日)に問題なく通過できることが確認できました。(元記事も訂正しました。)

 ディーゼル機関車DB Diesel Loco V52 901(LGB 23510)の走行風景です。サウンドはEuropian Diesel Sound Unit(LGB 65002)です。汽笛やベルの音が素敵です。走行音がつくと本物っぽくなります。このサウンドユニットはエンジンのスタートと停止もできます。動画の冒頭の音は、エンジンスタート時の音です。まあ、走行音は、蒸気機関車の方が聞いていて楽しいなというのが正直なところです。

 Cambrai Steam Locoの走行風景です。サウンドはSoundTraxxのDSX(824215)を組み込んであります。組み込む様子については、「サウンドの追加」をご覧ください。

 動画の音が出ない場合は、画面右下の黒い三角形の部分をドラッグしてください。

 Spreewald Steam Locoの走行風景です。サウンドは、American Steam Sound Unit(65001)です。ヨーロッパの汽車にアメリカ型のサウンドはダメというのは、我が鉄道ではあり得ません。子どもが喜ぶのが一番大切ですので!。  ちなみにサウンドユニットは、客車に積んで、機関車のマルチパーパスソケットに結線してあります。

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